
ネット発の音楽ユニット「すいそうぐらし」のボーカルとしても注目を集め、独自の世界観で多くのリスナーを魅了してきたシンガー「Eye」
音源リリースも精力的に行っており、YouTubeを中心に発表される新曲の数々が大きな反響を呼ぶ。 中でも、コンポーザー「ど~ぱみん」とのコラボ楽曲『Øpen Ur』に登場する"ドン引きDrop"がSNSを中心に話題となった。
ボーカリストとして「ここは負けない」という強みは何だと思いますか?
表現力です。 繊細な感情表現や、抑揚の付け方、声色など、楽曲に合わせて色鮮やかに魅せられるように努力しています。
セットリストの構成や選曲で大切にしていることがあれば教えてください?
全体の流れを意識しています。 だんだんテンションが上がって来て、大声出したり好きに踊ったりしても全く恥ずかしくないように、会場を少しずつあっためていけるような流れを作ろうと意識しています。 また、ライブに来てくださったファンの皆様に特別感を感じていただきたいので、毎回未公開の新曲をやったり、そこでしかやらないコラボレーションをしたりしています。
普段の楽曲制作と、ライブで表現する際に意識しているギャップや違いはありますか?
私のオリジナル楽曲はライブで歌うのがすごく難しいので、ライブ感ということで正確な音程から多少逃げたりしています。 (笑)また、音源にしてしまうと多少綺麗に整備されてしまう楽曲にかけた強い思いを、めいいっぱい表に出して、全身の身振り手振りを使いながら表現しています。
間近に控えた今回のライブには、どのような意気込みで臨んでいますか?
今回のライブは歌い手さんが多いので、「歌ってみた」を含めた特別なセットでお客さんを楽しませられたらと思っています。
ライブに向けてどんな準備や練習を重ねていますか?
とにかく鍛練!
デビュー当初から支えてくれているファンの存在は、Eyeさんにとってどんな意味を持っていますか?
私は多趣味だし気分屋で、歌ってみたを自由にやっていたかと思えば、すいそうぐらしでボーカルをし出して、かと思えば急にDJを始めたりと、あまりに自由すぎる活動をしていて。 そんな私をずっと応援してくださっているファンの方には感謝がつきませんし、もはや私も「みんなにならどんな自分を曝け出しても大丈夫だろう」みたいな安心感を持って接しています。 ただ、心を許しすぎて、メンバー限定の配信でご飯を食べながら喋ったり、急に洗い物をし出したりするのは流石に繕わなすぎなのでやめたい。 (笑)
ファンとの思い出や心に残っているエピソードはありますか?
私が去年初めて出演したライブで、すごく大きい真っ青のフラワースタンドを出してくださったこと。 差し入れで、リスナーさんからのメッセージが大量に入った玉手箱をいただいたこと。 ライブ会場の前でカップルアーチ(※私が30万いいねバズをしたネタツイ)をしている集合写真を撮っていたこと。 リスナーたちでAEDの講習会を行なっていたこと。 ...本当に何?
サモエドがめちゃくちゃ好きみたいですが、どういったところが好きか教えてください?
サモエドは世界を救います。 国家予算を投じてサモエドの楽園を作ってください。
音楽活動以外で最近ハマってるものとかはありますか?
サモエドです。
最後に、今回のライブを楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします。
サモエドは、いいですよ。